反感を買う言葉遣いや態度にはネットでも気を付けよう

インターネットの世界で
匿名性を活かし
自由に発言できることは、
現代社会を生きる私たちにとって
大きな恩恵です。

ただ私は普段から、
インターネット上での発言には
極力気を付けるようにしています。

ブログはもちろんのこと
Twitterやfacebookでの書き込みも
悪口や批判は書かない
ようにしています。

リアルの社会では
悪口なんてそうそう言わないのに
ネットだから言っても良いというのには
違和感を感じてしまいます。

以前、市民ジャーナリストをしていた時は
ちょっと過激なことも
書かざるを得なかったので
辛い面がありました。



情報配信する上で取るべきスタンスとは?

あなたがもし、インターネットで
情報配信をする側の立場に立つのなら
「自由に何でも発言する」というスタンスは
変えた方が賢い選択と言えるでしょう。

情報配信はビジネスなのですから
情報を提供し
お客様に喜んでもらうことで対価を得るのです。

それなのに残念ながら
情報を提供していると
どうしても「人に教えている」という感覚から
自分は偉い人であるかのような態度
なってしまう人がいます。

リアルの世界でも
「先生」と呼ばれる人が
偉そうな態度を取っていることは
よくありますよね。

私の経験でもありました。

自動車教習所で
ものすごい上から目線で高圧的な先生と
失敗しても理解しやすいように
根気強く教えてくれる先生。

でも情報配信ビジネスは
自動車教習所のように
「日本太郎教習センター」といった
所属はありません。

完全な個人のビジネスであって、
一人ひとりが社長なのです。

何の肩書きもないのに上から目線で
高圧的に偉ぶっていれば当然、
お客様は離れていってしまいますよね。



煽(あお)りすぎは一方的な売り込みでしかない

思った以上に多いのが
この○○(ツールなど)がないと絶対に成功しない
先に進めない
と決めつけるような、
お客様の気持ちを害するパターンです。

「恐怖のアピール」という
コピーライティングの
テクニックがありますが

「あなたは正しくありません」とか
「そんなことを未だにやってるんですか?」とか
「サラリーマンという会社人間をやっていて、
あなたの人生は大丈夫?」
とか

余りにも煽られると
ゲンナリしませんか?

一方的でクドい売り込みは
お客様の心を疲れさせてしまいます。

普通のビジネスでおかしいと感じる行動は
インターネット上でも
取らないように注意しましょう。



無意識にやってしまった!適当な返信

私の苦い経験をお話しします。

ある方からインターネットで
商品を購入した時に
アンケートのメールをいただきました。

購入理由を聞かれたので
ササッと1分くらいで
たった2行の適当な返信
してしまったのです。

するとその方は、
私の適当なメールに
わざわざ丁寧に
長い文字数で返信をくださいました。

返信が来るとも思っていなかった私は
顔を真っ赤にして
再度「失礼いたしました」
と返信しましたが
時既に遅すぎです・・・。

「私は客だしネットだし」という
態度が出てしまった
私の失敗談でした。

 

まとめ

情報配信で一番大切なことは、
お客様に共感を得て信頼されて
喜んでもらうこと。

インターネットの中だからと言って
上から目線の口調や態度はマナー違反です。

悪気がなくても
恥をかかないために
一般社会の非常識は
インターネット上でも非常識だと捉え
常に画面の向こうにいる相手の気持ち
考えるように
心掛けてみてくださいね。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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