顧客に価値を提供するために無駄な知識などない

価値のある情報を提供するとは?

顔が見えないお客様に
インターネットを通じて
価値のある情報を提供することで
共感と信頼を得る。

これはインターネットを通じて
情報配信する上で最も大切なことです。

でもあなたは
顧客に価値のある情報を提供するなんて
自分にはハードルが高くて難しい
と思っていないでしょうか。

価値のある情報を提供するって
果たしてそれほど
難しいことなのでしょうか?



価値として何を提供すれば良いの?

価値のある情報を提供するために
一体どんな情報を
発信すれば良いのでしょうか?

答えは案外簡単です。

価値のある情報発信の方法とは?







あなたの経験したこと
あなたの言葉・表現で発信すれば良いのです。








あなた自身の言葉、表現であれば
あなたの年代や性格、環境などから
必ず個性が溢れ出て
あなたの配信する情報を求める人が現れます。


あなたの深く狭い情報を知ることで
「知らない世界ってあるんだなあ」と
あなたの情報が
見た人の世界を広げてくれるのです。

あなたの経験したことを
あなたの言葉、表現で発信すれば良い。

思ったよりも情報配信は
簡単だと思いませんか?



知識欲旺盛な人間に「無駄な知識」などありません

自分の知識なんて取るに足らない
と遠慮する必要はありません。

大丈夫です。
あなたの知識を求める人は

あなたよりも知識や体験が少ない人

なのですから。




ちなみに私は「無知の知」という言葉が大好きです。

無知の知(むちのち)

他人の無知を指摘することは簡単であるが、言うまでもなく人間は世界のすべてを知ることはできない。ギリシアの哲学者ソクラテスは当時、知恵者と評判の人物との対話を通して、自分の知識が完全ではないことに気がついている、言い換えれば無知であることを知っている点において、知恵者と自認する相手よりわずかに優れていると考えた。また知らないことを知っていると考えるよりも、知らないことは知らないと考えるほうが優れている、とも考えた。
なお、論語にも「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」という類似した言及がある。

参照:wikipedia

人間は当たり前ですが
世界のすべてを知ることはできません。

だから無知であることを知っていれば
知識が更に知識を求めるようになって
成長することができます。

ちょっとした雑学や
豆知識のテレビ番組が流行るように
知識欲旺盛な人間にとって、
無駄な知識などないのです。



林修先生の凄さは本当の知ることを知っていること

「林先生が驚く初耳学!」<という
テレビ番組を観て感心したのですが
林先生って正に
「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」
を心得ている人ですね。

「知らないでしょ〜」と意地悪を言われても
自分は知らないことを知っている点で
自称「知恵者」よりも優れているので、
腹を立てることもなく
チャレンジングな番組の看板を
背負うことができる
稀少な存在だと思います。



あなたの眼と足で見た体験に価値が生まれる

当然ながら、私は私の眼と足で
見たことしか体験出来ません。

だから、あなたの眼と足で
得た体験を発信すれば
それは、あなた独自の情報です。

もしも「同じ情報を配信している人がいるのに」
と不安を感じたら


同じ情報を配信している人をリサーチして
そこにはないエッセンスを加えると
ライバルと差別化を計ることが出来ます。

良かったら試してみてくださいね。




最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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