illustratorでパースをつけるなら自由変形?遠近グリッドに注目!!

illustratorでパースをつけるのは「自由変形」が正解?

パースイメージ



illustratorなら
ペンツールや長方形ツールなどを使って
イラストや図形、地図なども
ちょっとした立体風にすることができます。



例えば何かパッケージの平面図を作成したら
同じデータを使って
仕上がりイメージを作成することも可能。

この場合、面にデザインしたイメージを
どうやって変形するか?というのが
悩ましいのですが・・・。

1.「効果」→「自由変形」で変形する、
2.フォトショップに貼り付ける、
3.「起こし直す」

以上の方法が考えられますが
どれもこれも痛し痒し。




3.「起こし直す」なんて、
何とも破壊的・・・。




1の「効果」→「自由変形」で変形する
という手段は、何となく「良さげ」なのですが
手間がかかる上に、正確性に欠けます。

●効果→自由変形での変形は↓こんな感じ↓
スクリーンショット(2018-01-03 16.47.20)


illustratorでパースをつけるなら「遠近グリッド」に挑戦

ちょっとしたイラストや
柔らかい面なら
何となく誤魔化しが効きますが・・・。





直線的な面の集合となると
パースの狂いは命取り。




どことなく、どう見ても
気持ちの悪〜い紙面になってしまいます。

※「絵が下手」というのは
「何かが狂っている」
ということも一因なのでしょう。




そこで!!




これまで、あまり使ったことがなかった
「遠近グリッド」が非常に優秀だったので
動画で解説してみようと思います。


※illustrator CS5での解説となります。



illustratorでパースのついた線や長方形をサクッと作成する

「遠近グリッド」を使えば
パースのついた図形を作成するのは
本当に簡単です。

未体験の方は、
本当にびっくりしますので
是非ともお試しください!!



「遠近グリッド」を表示させる

まずは「遠近グリッド」を表示します。

「表示」

「遠近グリッド」

「二点遠近法」(他一点、三点あり)

「標準ビュー」



「遠近グリッド」で描画する

「遠近グリッド」に沿った形で
四角や線を描画するには
「遠近図形選択ツール」で描画します。



遠近グリッドツール



上記のように、パスのイラスト以外でも
「遠近図形選択ツール」で
文字にもパースが付けられます。



※詳細は動画でご確認ください。



「選択面ウィジェット」で面の選択も忘れずに

動画の作成時点では
わからなかったのですが

この↓アイコン↓
選択面ウィジェット


「選択面ウィジェット」というそうです。

その名の通り、
貼り付けたい「面」を
選択する
ためのアイコンです。

左の青い面なのか、
右のオレンジの面か、
それとも緑の底の面か。

描画したい(配置したい)面を
選択した上で作業していきましょう!!




最後まで読んでいただき
ありがとうございました。






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