データベースの作成│MySQL5設定とwp-config.php

wordpressをxdomainの無料レンタルサーバーからアップグレード
「エックスサーバー移行の覚え書き」シリーズ
▷【その1】連携サービスでサーバー契約からドメイン追加設定まで
▷【その2】エックスサーバー側にアカウントを追加する
▶【その3】データベースの作成│MySQL5設定とwp-config.php
▷【その4】アップロードからネームサーバーの変更で移行は完了!?
▷【その5】トップページ以外404エラー!WordPressの復旧劇この記事は、あくまで私の事例です。
当てはまりそうな部分だけ、ご参考にしていただければと思います。


【その1】と【その2】では、
xdomainのドメインとサーバーIDを
エックスサーバーに設定しました。

今回は「データベースの作成」で
エックスサーバーに
WordPressの設定を行いますが。

基本的にはエックスサーバーの
マニュアルに従って作業を進めていきます。

エックスサーバーのマニュアルページ
→ WordPressの移転について



データベースの作成【MySQL設定】

MySQL設定でMySQLデータベースを作成する

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

22.サーバーパネル

※ここで使うIDなどは
「サーバーアカウント情報」です。
インフォパネルではありません。

移転元より取得したデータベースを
エックスサーバーへインポートするため、
新たなデータベースを作成します。



サーバーパネルの「データベース」
→「MySQL設定」へ行って

23.MySQL

「MySQL一覧」右横の「MySQL追加」より、
利用するMySQLデータベースを作成していきます。


24.MySQL追加

「MySQLデータベース名」に
任意のデータベース名を入力し
「MySQLデータベースの追加(確定)」を
クリックします。
(文字コードは「UTF-8」です。)

作成したMySQLデータベース名は、
後に必要な情報なので、
必ずメモなどに控えておいてください。



アクセスできるユーザを登録する

続いて、アクセスできるユーザを登録します。

「MySQL設定」から
「MySQLユーザー追加」をクリックし
先程作成したデータベースに
アクセスできるユーザーを追加します。


  • MySQLユーザーID(任意)
  • パスワード(任意)
25.MySQLユーザー

ここでもユーザーIDとパスワードは
必ずメモなどに控えてください。



データベースにアクセス権を追加する

アクセスできるユーザの作成が終わったら
今度は「MySQL設定」の「MySQL一覧」へ移動します。

26.MySQLユーザーを追加

「アクセス権未所有ユーザ」から
先程作成したMySQLユーザーを選択し
「追加」ボタンをクリックして
アクセス権を追加します。

「MySQLの一覧」の下に表示されている
項目はメモなどに控えておいてください。


  • MySQL5.5情報
  • MySQL5.5 ホスト名
  • MySQL5.5 IPアドレス
27.MySQL5情報

MySQLの設定は以上となります。



データベースの作成【wp-confingファイルの書き換え】

引き続きエックスサーバーの
マニュアルに従って作業を進めていきます。

エックスサーバーのマニュアルページ
→ wp-confingファイルの書き換え


移転元のサーバーからFTPなどで
バックアップしたフォルダの中にある
「wp-config.php」ファイルを開いて編集します。


28.wp-config.php

編集内容は以下を参照してください。

【wp-config.php】ファイルの編集例

例を参照の上、赤色太字の箇所を編集してください。
仮に「example」というサーバー(サーバーID)にて
example_wp」というデータベースを作成し、
example_user」というユーザーへ権限を与えた場合、
下記のような状態になります。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘example_wp‘);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘example_user‘);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘***********‘);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql○○.xserver.jp‘);

※エックスサーバーのマニュアルより参照(一部編集)






データベースのインポート「sqlファイル」

次にサーバーパネル「データベース」の
「phpmyadmin(MySQL5)」をクリックし
phpmyadminへログインします。

29.phpmyadmin

認証が必要ですので
MySQL設定の「MySQLユーザーID」と
パスワードを入力します。

30.認証が必要

ログイン後、画面左サイドバーから
先程作成したMySQLデータベース名を
選択してください。

31.MySQLデータベース名を選択

次に「インポート」から
「sqlファイル」をインポートします。

34.インポート

ファイルを選択して
「実行する」ボタンをクリックすれば
データベースのインポートが行われます。

35.ファイルを選択

「インポートは正常終了しました」という
メッセージが表示されたら

36.インポートは正常終了しました

「データベースの作成」は完了です!

ところが・・・
私は、この時点で挫折しそうになりました。

移転元のサーバーからデータを
バックアップしたはずなのに
探しても探してもフォルダの中に
「sqlファイル」は見つからず
「sqlファイル」をインポートできずに立ち往生…。

実は、移転元のサーバーであるXdomainから
「.php」ファイルとは別に
「sqlファイル」をダウンロードする必要があったのです。

「.php」だけをダウンロードしただけで
この作業を行っていませんでした。




sqlファイルをXdomainからダウンロードする

というわけで、一旦「Xdomain」の方に戻ります。
Xdomainの管理画面から
「WordPress一覧設定」で「設定」をクリックします。

32.WordPress一覧設定

「データベース管理」の
「データベースのバックアップ」をクリックします。

32.データベースのバックアップ

圧縮なし(SQLファイル)に
チェックを入れて
「エクスポート実行」をクリックします。

33.エクスポート実行

するとパソコンに
SQLファイルがダウンロードされます。
この「sqlファイル」を
「phpmyadmin(MySQL5)」でインポートすれば、
「データベースの作成」は完了です。



まとめ

今回の作業は文系女子にはちょっと

いやとっても骨が折れて大変でした。

でもWordPressをエックスサーバーに
移管するまで、あともう少しです。

何とか諦めないで頑張ることができたのは、
エックスサーバーの
カスタマーサポートのお陰です。

サポートって本当に重要と実感・・・。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



◆エックスサーバー移行の覚え書き◆
【その1】連携サービスでサーバー契約からドメイン追加設定まで
【その2】エックスサーバー側にアカウントを追加する
【その4】アップロードからネームサーバーの変更で移行は完了!?
【その5】トップページ以外404エラー!WordPressの復旧劇





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