ブログに重要なのはデザインか?言葉か?いちデザイナーの考察

時代はインダストリー4.0に突入!ブログに大切なこと

ブログ運営には、たくさんの
暗黙のルールや対策があって

いざ始めて見ると
「思った以上に難しい」
って思いせんか?

ブログは何だって書いて良いし
自由に運営するものじゃ
ないのかよ〜〜〜っっ!!
(嘘はダメですけど)




しかしブログ運営には、
多くの知識や作業、コツ
存在するのが現実です・・・。

では「インダストリー4.0」を迎えた
これからの時代、
ブログ運営は、どうなって行くのでしょう?




私の考察では、
ブログには一層、



情報の量、質、正確さ




が求められて行く、というのが結論です。





インダストリー4.0とか言っちゃって
ちょっとテーマが大きいかな?
という気もしますが・・・。

今、考えるに値すると思いますし
同じテーマに興味を持たれている方は
多いのではないでしょうか?

普段「ところてん人間」とか
ふわ〜っとした記事を書いてますが
今回は少し真面目です^^

7

ところてん人間






インダストリー4.0って何?

■インダストリー4.0とは?
インダストリー4.0を日本語にすると
「第4次産業革命(Industrie 4.0)」。

【インダストリー4.0】
工業、特に製造業を高度にデジタル化する事により、製造業の様相を根本的に変え、マスカスタマイゼーションを可能とし、製造コストを大幅に削減することを主眼に置いた取り組みである。 全ての機器がインターネットによってつながり、またビッグデータを駆使しながら、機械同士が連携して動く事はもとより、機械と人とが連携して動くことにより、製造現場が最適化されると想定している。 == 現在ドイツの電子機器メーカーや自動車メーカー、IT・通信企業が中心となり、「スマートファクトリー」つまり「自ら考える工場」を目指して機器の開発やビッグデータの扱い・標準化について取り組んでいる。
※出典:wikipedia

と、wikipediaに書いてあります。

要するに、
デジタル技術の進歩により
SFのような世界が
本当に現実化する、
ということです。



デジタル技術の進歩、
つまり

●「IoT(アイ・オー・ティー)」
●「AI(人工知能)」
●「AR(拡張現実)」

などによって、
「物」が無機質な単なる物質ではなく、
学習して知恵を持ち、
人間社会をサポートしていく。

そんな社会です。


ペッパー君

ペッパー君;手には指紋があるんです!!




既に私たちの生活スタイルを劇的に変えた
「インターネット」と一体化した
インダストリー4.0によって
もっともっと大きな変化が
訪れようとしています。

ちなみにAIが人間の知能を越えることを
「シンギュラリティ」と言うそうですが
この件はまだ賛否両論で、
誰にも判断は下せていませんが

ひょっとすれば
ひょっとするのでは??



「IoT」が物を生き物にする日

経済誌でも軒並み取り上げられている
「IoT(アイ・オー・ティー)」という言葉、
あなたも聞いたことがあるかもしれません。

「IoT」は、日本語では
「モノのインターネット」と言われますが
あまりピンと来ないですよね。



「IoT」を平たく言えば
物質とインターネットが
つながって生命体のような働きをすること。




例えば、人間は、顧客情報などを、
毎回手動で入力しますが、
AI(人工知能)なら、
データを蓄積、解析し、学習します。

AIの容量は人間と比べものになりませんから
膨大なデータであっても
どんどん溜めて、
経験値を積んで賢くなって行きます。



電気を点けてくれる「アレクサ」は日々「スキル」アップ

週刊東洋経済
2016年9/17号(IoT発進!)によると

2014年11月の発売以来、
アメリカで推定累計300万台も
売れているという
「アマゾン・エコー」は、
「育てるスピーカー」です。
(日本では発売未定)

全米で大人気!会話型スピーカーアマゾンエコーAmazon echo


アマゾンが開発したAI「アレクサ」
人の声を認識して作動し、
好きな音楽を再生したり、
電気を点けてくれたり、
今日の天気を教えてくれたりします。

「アレクサ」には「スキル」という
学習機能が備わっていて
外部の開発者が、
日々新しい「スキル」を追加していきます。

週刊東洋経済 2016年9/17号 [雑誌](IoT発進! )
週刊 東洋経済 2016年 9/17号 [雑誌]


※詳細は週刊東洋経済をご覧ください。


いやあ、「IoT」って、
想像をはるかに超えてますね〜。

社会は手塚治虫の世界に
どんどんと近付いて行くようです。




AIの進化で「なくなる職業」「なくならない職業」

意外!!なくなる職業予想の中に・・・

AIの進化によって「なくなる職業」が
各所で予想されていますが、
私が衝撃を受けたのが
なんと弁護士でした。

5b7f7858a086186202b411a618d551b1_s


六法全書のような
膨大な「データ」を取得、必要とする職業は
AIの得意分野だというのです。



「なくならない職業」はクリエイティブ系

一方で、クリエイティブ系の職業は
まだまだ人間の領域だと
言われています。

「なくならない職業」と言われる
デザインや映画制作などの領域は、
本当のところ、どうでしょうか?

私個人の意見としては、
AIを映画制作に活用すること
可能だと思います。



実現可能!?AIでの映画シナリオ制作

元・漫画家志望の私が考える
AIで実現可能な
映画シナリオ制作の構想があります。



キャラ設定・オープニング・シナリオを組み込む

まずは大まかなシナリオを
AIに組み込んでおきます。

キャラクター設定と
オープニングは同じ。



そしてエンディングに、
以下のパターンを仕込みます。

●ハッピーエンド
●バッドエンド
●意外なパターン
●夢オチ
などなど・・・

膨大なデータを駆使し、
AIは様々なエンディングパターンを
プレゼンしてくれるでしょう。



「無理矢理感」「やっつけ感」を解消する方法

でも、AIの作ったシナリオには
「無理矢理感」「やっつけ感」など、
人間が違和感を覚える場面が
きっと出てくるはずです。

ここで、緻密な人間の
クリエイティブ能力を発揮して、
修正して行くだろうことが
予測されるわけですが・・・。



これも、ある程度は
解消できるのではないかと
思います。

「無理矢理感」「やっつけ感」を
解消するためには

AIに、膨大な
「偉人の言葉」
「偉人の逸話」
を入れておきます。



偉人の言葉や逸話は
急に、不自然に場面が変わったんだけど・・・
などという人間の違和感を
妙に納得させることができるのです。

ガリレオ・ガリレイ

ガリレオ・ガリレイ



↑なんか、それっぽく感じませんか?




結果、AIの作った映画シナリオは
シュール!!クール!!な作品
として成り立ってしまいます。

・・・というのが、私の考えた
AIでの映画シナリオ制作です。



デザインの目的は、あくまでも

AIは、顔認証なども得意です。
画像でも情報を解析し、
文字や数値としてデータ化・蓄積します。



人間が感じる

●格好いい
●優しい
●温かい
●和風
など

感情や印象も、
滞在時間やスクロールのスピード、
クリックや文字入力といった行動パターン
などの
情報として解析されるでしょう。

(そのうち感情も、温度などで
解析されるかも知れませんね。)




なので、デザインの目的は
あくまで読者の方に
居心地を良くしてあげることに留まり、



有益な文字情報に勝てません!!!



76efb3116b4960e524631cc15e3d3028_s


デザイナーの私が出した結論は
悲しいですが、
ブログはデザインよりも
断然「文字を意識すること」でした。





悲しい〜〜〜っ!?





最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


【追記】2016年10月30日

「時代激変の足音が聞こえる」
という気持ちで書き綴った当記事ですが、
私の知識不足がありましたので
補足しておきます。

2016年10月の現段階において、
人工知能に
「シェイクスピアのような詩を書いて」と命令したら
専門家が見ても
「シェイクスピア本人が書いたのか?」
間違えるほどの詩を書けるそうです!!!

絵や作曲などの創造的な分野は、
むしろ人工知能の得意とすることだとか・・・。

ただし、その作品を
人間が理解できるかどうかは
別のお話です。




ランキングに参加中です。
少しでも私の記事がお役に立ちましたら、
応援していただけると励みになります。
↓ ↓ ↓




スポンサード リンク

コメントを残す

画像を挿入できます

サブコンテンツ

運営者の紹介

名前:うみぞう
年代:40代
性別:女性
職業:デザライター
詳しいプロフィールはこちら
【メッセージ】
40代OLが隙間時間を利用してパソコンを最大限に活用したインターネット・マーケティングを実践中!


ブログランキングに参加中!!

人気ブログランキング1位

お陰様で1位をいただきました。

フォローしてください

このページの先頭へ