満員の通勤電車もプラス思考にチェンジ! ブログ媒体運営に欠かせない知識とスキルを身に付けて 1つの世界に依存しないワラジライフを楽しんでいます。

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ブログに重要なのはデザインか?言葉か?いちデザイナーの考察

      2016/10/30

時代はインダストリー4.0に突入!ブログに大切なこと

ブログ運営には、たくさんの
暗黙のルールや対策があって

いざ始めて見ると
「思った以上に難しい」
って思いせんか?

ブログは何だって書いて良いし
自由に運営するものじゃ
ないのかよ〜〜〜っっ!!
(嘘はダメですけど)




しかしブログ運営には、
多くの知識や作業、コツ
存在するのが現実です・・・。

では「インダストリー4.0」を迎えた
これからの時代、
ブログ運営は、どうなって行くのでしょう?




私の考察では、
ブログには一層、



情報の量、質、正確さ




が求められて行く、というのが結論です。





インダストリー4.0とか言っちゃって
ちょっとテーマが大きいかな?
という気もしますが・・・。

今、考えるに値すると思いますし
同じテーマに興味を持たれている方は
多いのではないでしょうか?

普段「ところてん人間」とか
ふわ〜っとした記事を書いてますが
今回は少し真面目です^^

7

ところてん人間



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インダストリー4.0って何?

■インダストリー4.0とは?
インダストリー4.0を日本語にすると
「第4次産業革命(Industrie 4.0)」。

【インダストリー4.0】
工業、特に製造業を高度にデジタル化する事により、製造業の様相を根本的に変え、マスカスタマイゼーションを可能とし、製造コストを大幅に削減することを主眼に置いた取り組みである。 全ての機器がインターネットによってつながり、またビッグデータを駆使しながら、機械同士が連携して動く事はもとより、機械と人とが連携して動くことにより、製造現場が最適化されると想定している。 == 現在ドイツの電子機器メーカーや自動車メーカー、IT・通信企業が中心となり、「スマートファクトリー」つまり「自ら考える工場」を目指して機器の開発やビッグデータの扱い・標準化について取り組んでいる。
※出典:wikipedia

と、wikipediaに書いてあります。

要するに、
デジタル技術の進歩により
SFのような世界が
本当に現実化する、
ということです。



デジタル技術の進歩、
つまり

●「IoT(アイ・オー・ティー)」
●「AI(人工知能)」
●「AR(拡張現実)」

などによって、
「物」が無機質な単なる物質ではなく、
学習して知恵を持ち、
人間社会をサポートしていく。

そんな社会です。


ペッパー君

ペッパー君;手には指紋があるんです!!




既に私たちの生活スタイルを劇的に変えた
「インターネット」と一体化した
インダストリー4.0によって
もっともっと大きな変化が
訪れようとしています。

ちなみにAIが人間の知能を越えることを
「シンギュラリティ」と言うそうですが
この件はまだ賛否両論で、
誰にも判断は下せていませんが

ひょっとすれば
ひょっとするのでは??
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「IoT」が物を生き物にする日

経済誌でも軒並み取り上げられている
「IoT(アイ・オー・ティー)」という言葉、
あなたも聞いたことがあるかもしれません。

「IoT」は、日本語では
「モノのインターネット」と言われますが
あまりピンと来ないですよね。



「IoT」を平たく言えば
物質とインターネットが
つながって生命体のような働きをすること。




例えば、人間は、顧客情報などを、
毎回手動で入力しますが、
AI(人工知能)なら、
データを蓄積、解析し、学習します。

AIの容量は人間と比べものになりませんから
膨大なデータであっても
どんどん溜めて、
経験値を積んで賢くなって行きます。
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電気を点けてくれる「アレクサ」は日々「スキル」アップ

週刊東洋経済
2016年9/17号(IoT発進!)によると

2014年11月の発売以来、
アメリカで推定累計300万台も
売れているという
「アマゾン・エコー」は、
「育てるスピーカー」です。
(日本では発売未定)

全米で大人気!会話型スピーカーアマゾンエコーAmazon echo [br num=”2″]
アマゾンが開発したAI「アレクサ」
人の声を認識して作動し、
好きな音楽を再生したり、
電気を点けてくれたり、
今日の天気を教えてくれたりします。

「アレクサ」には「スキル」という
学習機能が備わっていて
外部の開発者が、
日々新しい「スキル」を追加していきます。

週刊東洋経済 2016年9/17号 [雑誌](IoT発進! )
週刊 東洋経済 2016年 9/17号 [雑誌] [br num=”2″]
※詳細は週刊東洋経済をご覧ください。


いやあ、「IoT」って、
想像をはるかに超えてますね〜。

社会は手塚治虫の世界に
どんどんと近付いて行くようです。

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AIの進化で「なくなる職業」「なくならない職業」

意外!!なくなる職業予想の中に・・・

AIの進化によって「なくなる職業」が
各所で予想されていますが、
私が衝撃を受けたのが
なんと弁護士でした。

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六法全書のような
膨大な「データ」を取得、必要とする職業は
AIの得意分野だというのです。
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「なくならない職業」はクリエイティブ系

一方で、クリエイティブ系の職業は
まだまだ人間の領域だと
言われています。

「なくならない職業」と言われる
デザインや映画制作などの領域は、
本当のところ、どうでしょうか?

私個人の意見としては、
AIを映画制作に活用すること
可能だと思います。
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実現可能!?AIでの映画シナリオ制作

元・漫画家志望の私が考える
AIで実現可能な
映画シナリオ制作の構想があります。
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キャラ設定・オープニング・シナリオを組み込む

まずは大まかなシナリオを
AIに組み込んでおきます。

キャラクター設定と
オープニングは同じ。



そしてエンディングに、
以下のパターンを仕込みます。

●ハッピーエンド
●バッドエンド
●意外なパターン
●夢オチ
などなど・・・

膨大なデータを駆使し、
AIは様々なエンディングパターンを
プレゼンしてくれるでしょう。
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「無理矢理感」「やっつけ感」を解消する方法

でも、AIの作ったシナリオには
「無理矢理感」「やっつけ感」など、
人間が違和感を覚える場面が
きっと出てくるはずです。

ここで、緻密な人間の
クリエイティブ能力を発揮して、
修正して行くだろうことが
予測されるわけですが・・・。



これも、ある程度は
解消できるのではないかと
思います。

「無理矢理感」「やっつけ感」を
解消するためには

AIに、膨大な
「偉人の言葉」
「偉人の逸話」
を入れておきます。



偉人の言葉や逸話は
急に、不自然に場面が変わったんだけど・・・
などという人間の違和感を
妙に納得させることができるのです。

ガリレオ・ガリレイ

ガリレオ・ガリレイ



↑なんか、それっぽく感じませんか?




結果、AIの作った映画シナリオは
シュール!!クール!!な作品
として成り立ってしまいます。

・・・というのが、私の考えた
AIでの映画シナリオ制作です。
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デザインの目的は、あくまでも

AIは、顔認証なども得意です。
画像でも情報を解析し、
文字や数値としてデータ化・蓄積します。



人間が感じる

●格好いい
●優しい
●温かい
●和風
など

感情や印象も、
滞在時間やスクロールのスピード、
クリックや文字入力といった行動パターン
などの
情報として解析されるでしょう。

(そのうち感情も、温度などで
解析されるかも知れませんね。)




なので、デザインの目的は
あくまで読者の方に
居心地を良くしてあげることに留まり、



有益な文字情報に勝てません!!!



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デザイナーの私が出した結論は
悲しいですが、
ブログはデザインよりも
断然「文字を意識すること」でした。





悲しい〜〜〜っ!?





最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


【追記】2016年10月30日

「時代激変の足音が聞こえる」
という気持ちで書き綴った当記事ですが、
私の知識不足がありましたので
補足しておきます。

2016年10月の現段階において、
人工知能に
「シェイクスピアのような詩を書いて」と命令したら
専門家が見ても
「シェイクスピア本人が書いたのか?」
間違えるほどの詩を書けるそうです!!!

絵や作曲などの創造的な分野は、
むしろ人工知能の得意とすることだとか・・・。

ただし、その作品を
人間が理解できるかどうかは
別のお話です。

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