面白いマンガの秘密は「一発で…」記事執筆に役立てよう

芸術から概念まで世界に冠たる日本文化

あの有名な国民的マンガに、
もしも○○がいなかったら成立するのか?
という大胆な考察をしてみます。




世界に誇れる日本文化はたくさんあります。
浮世絵からJ-POP、
「カワイイ」や「MOTTAINAI」という概念まで…。


「MOTTAINAI」は、
ケニア生まれのワンガリ・マータイさん
「もったいない」という日本語に感動し
「MOTTAINAIキャンペーン」を展開したことで
世界中に広がりました。

ワンガリ・マータイさん
(1940年4月1日-2011年9月25日)は
持続可能な開発、民主主義と平和に貢献した
ということで2004年に
ノーベル平和賞を受賞しています。



私も「もったいない」という言葉には
魔力のようなものを感じています。

「もったいない」って言われたら
あなたのポテンシャル(潜在能力)高いよ!
と言われているみたいで
何となく励まされた気になりますよね。

「まだまだです」とも取れますが(泣


「MOTTAINAI」から「談合」まで
数ある日本文化の中で、
私が最も世界に誇れると思うのは
何と言ってもマンガです。


マンガの魅力については↓コチラ↓でも書きました。
イラストの上達方法で悩んだら王道と逃げ道を知っておこう!



上げたら切りがない名作マンガ一覧

面白い名作マンガを思いつくだけ
上げてみました(敬称略)。

少年マンガと言えば

  • あしたのジョー(原作:高森朝雄(梶原一騎)、作画:ちばてつや)
  • ブラックジャック(手塚治虫)
  • 火の鳥(手塚治虫)
  • ドラゴンボール(鳥山明)
  • タッチ/みゆき(あだち充)
  • 北斗の拳(原作:武論尊、作画:原哲夫)
少女マンガと言えば

  • へび少女(楳図かずお)
  • ベルサイユのばら(池田理代子)
  • つらいぜ!ボクちゃん (高橋亮子 ※隠れた名作)
  • うたうたいのテーマ(いくえみ綾)
  • ホットロード(紡木たく)
例を上げたら、本当に切りがないですね^^



面白いマンガの中でも忘れてはいけないのが、
今も老若男女に愛されている
藤子・F・不二雄先生の

ドラえもんです。


ネコ型ロボ


ドラゴンボールの圧倒的なパワーの秘密

ドラえもんの話は後述するとして
面白いマンガに秘められた謎について
私の経験談をお話しします。

私は昔、漫画家を目指していました。

マンガを描くには絵だけではなく
ストーリー展開や構成、
見せ方なども必要になってきます。

当時、編集者の人に言われた
とっても印象に残っている言葉があります。



「マンガは、まずインパクトだ。
ドラゴンボールが、何故スゴいのか?

言葉で一切説明しなくても
主人公の孫悟空が登場するシーンを見れば
孫悟空がどんなキャラクターなのか
読者は一発でわかるでしょう?」





マンガは、多くを説明しなくても
視覚的に理解できる大きな力を持っています。

このように面白いマンガには
何故スゴいのか?
ちゃんとした理由や法則があるんですね。





マンガって、スゴい…。



面白いマンガの法則を分析してみた

一発でわかるインパクトの他にも
面白いマンガの法則を
私なりに分析してみました。



ふと、ドラえもんって何故、面白いのか?

そもそも、ドラえもんって
「ドラえもん」に必要なんだろうか?


なんて大胆にも考えてみたんです。




私の出した結論はズバリ!



「ドラえもん」は
ドラえもんがいなくても成立する



爆弾発言 w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!


※当然タイトルは
「ドラえもん」じゃなくなりますが。



ドラえもんがいない「ドラえもん」のストーリー

「ドラえもん」にドラえもんがいない
「ドラえもん」は、こんなお話です。




天才発明家の主人公、野比のび太。

野比のび太は、何でも自分で作れます。
タイムマシーンも作りました。

でも少し内気な野比のび太は
あまりにも発明が前衛的すぎたので、
友達にも親にも言えませんでした。

野比のび太は腕っ節が弱く、
ガキ大将の剛田武ことジャイアンには
内気なキャラを逆利用して
何でもあっさり解決しちゃいます。


のび太

このように、ドラえもんがいなくても
「ドラえもん」は成り立ちます。
でもでもでもでも
こんなドラえもん



全然、面白くない (ノ◇≦。)




完璧じゃない野比のび太の姿に
共感した読者は引き込まれます。




そしてドラえもんという
人間ではないキャラを
野比のび太の横に据えることで
客観性と説得力が生まれます。

天才的だったり前衛的な発明を
人間で表現するのは難しいですが
ロボットなら一発で納得できます。
(福山雅治さん級の人なら可能なんですね・・・)



更に一人称が二人称になるので
会話になり、説明的でなくなるので
一層読みやすく、面白くなっていく…。

これが、私の導き出した
面白いマンガの法則です。




ブログ記事も事例を出したり
登場人物を増やすことで、
客観性や説得力が生まれますよね。





あなたの説得力を出すための工夫、よろしかったら
教えてくださいね^^




最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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2 Responses to “面白いマンガの秘密は「一発で…」記事執筆に役立てよう”

  1. あらぼう より:

    うみぞうさん、こんばんは^ ^
    あらぼうです!

    有名なマンガに、もしも◯◯がいなかったら…?
    この大胆なうみぞうさんの発想面白いですね♪

    ドラえもんのいないドラえもんストーリー…
    なんだか、ものすごいですね(笑)

    僕はマンガなど見るときは
    ただただ、面白いなぁ〜( ´ ▽ ` )
    って見ているだけなので、

    うみぞうさんのように、
    もしこのキャラクターがいなかったらどうなるんだろう?

    って、考えたりするのも、
    また違う楽しみがあって良いですね♪

    ブログ記事に事例を出すことで、
    よりわかりやすく伝えることが
    できますよね^ ^

    また、登場人物を出して、
    会話形式で書いていらっしゃる方の
    記事を拝見すると、、

    すごく面白くて、読んでいて楽しいです♪

    ブログは、文字で伝えますが、
    本当に様々な表現方法がありますね^ ^
    勉強させていただきました!

    応援完了です♪
    また、訪問させていただきます!

    • うみぞう より:

      あらぼうさん

      おはようございます!

      >僕はマンガなど見るときは
      >ただただ、面白いなぁ〜( ´ ▽ ` )
      >って見ているだけなので、

      基本的には
      楽しむのが一番の醍醐味です^^

      私、ひねくれてるのかな?

      >ブログ記事に事例を出すことで、
      >よりわかりやすく伝えることが
      >できますよね^ ^

      そうそう、そうですよね〜〜。
      事例を出すと、不思議と
      説得力がググッとアップしますよね!

      >会話形式で書いていらっしゃる方の
      >記事を拝見すると、、
      >すごく面白くて、読んでいて楽しいです♪

      普段、文章は書かなくても
      会話なら誰もが日常的に行いますから
      筆が進むので表現する手段としても便利ですし
      読む方も楽しい!

      一石二鳥の表現方法だと思います。

      >有名なマンガに、もしも◯◯がいなかったら…?
      >この大胆なうみぞうさんの発想面白いですね♪

      やっぱり、私ひねくれてるのかな?


      あらぼうさん、
      いつも記事を読んでいただき、
      素敵なコメントと応援まで、
      ありがとうございます!!

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