頑張っている人が報われない?スベらない成功の秘密

ワンストライクは「ヨシ一本」

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

これはドイツの「鉄血宰相」
ビスマルクの言葉だそうです。



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「愚者は経験に学ぶ」とは?

自分の失敗や成功、
肌で感じた経験から学ぶことは
あなたの成長に繫がります。

たったひとつの自分だけの体験ですから
それは嘘、偽りのない真実です。

でもこれは、言い換えると
自分という小さなフィルターを通して
物事を見るということ。

太平洋戦争中、
日本は野球用語を日本語化しました。

プレイボールは「始め」
ワンストライクは「ヨシ一本」

などと言ったそうです。

今となっては笑い話みたいですね^^



「賢者は歴史に学ぶ」とは?

一方で賢い人はどうやって学ぶのか?というと
個人の経験だけではなく
膨大な歴史、つまり
人の経験や知識まで拝借してしまうというのです。

個人の経験は、時に
変なプライドが足かせとなります。

プライドって成功体験が絡むと
なかなかやっかいですよね^^



成功と失敗を振り返る

人生は残念ながら
金太郎飴のように
惰性では続くことはありません。



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私もビスマルクに倣って
プライドに縛られることなく
うまく行ったこと、行かなかったことを
あの時何故?と考えてみました。



成功した時に持っていたもの

私は数年前まで代表取締役、
いわゆる「一人社長」という名の
フリーランスをしておりました。

「一人社長」は雑務がいっぱいです。

基本的には何でもかんでも
自分でやります。

例えば
  • 領収書の仕分け
  • 税理士の先生に送る書類のコピー
  • 請求書の入力
  • 銀行振り込み
などなど・・・。

地味な作業はハッキリ言って
面倒くさいです。

でも自分でやる、ということは
自分でコントロールできる
ということ。

大変なことも「自分ごと」なので
自然に乗り越えられるものなのです。

お陰様で、お客様からの評判も良く
仕事は順調でした。

今、振り返ってみて
私がフリーランスで成功できたのは
図らずとも準備が整っていたから
ではないかと思います。



成功するための準備とは何か?

私の仕事が順調だった時に
整っていた準備とは

お客様の存在です。

当たり前のようですが
お客様がいなければ
成功しようがありませんよね^^



例えば私が、ある日
「ラーメン屋を開きたい」と思い立ち
放浪の旅に出たとしましょう。

北は北海道、南は沖縄まで
日本中を横断し、
ようやく手に入れた絶品スープのレシピ。

それは、ひなびた豪雪地帯の
とある漁師町を訪れた時、
偶然とも言える出会いによって
手に入れた味です。

辺り一面、雪で真っ白、
前は1メートルほどしか見えません。

土地勘もない、交番もない、
右も左も分からない・・・。

このままでは遭難しそう!

諦めそうになった時、目の前に
ポツンと光る明かりを見つけました。

ワラにもすがる思いで開けた引き戸の中は
2畳ほどの小さな小料理店でした。

凍る手をいたわるように
女将さんが出してくれた熱々のラーメン。

全身びっしょり濡れていることにも気付かず
私は夢中ですすり、一気に平らげたました。

喉を通るスープが内臓を溶かし
正に生き返った瞬間です。


あの時のラーメンの味を
私は生涯忘れることはないでしょう。

気付けばこの味に辿り着くまで
3年もかかっていました。



早く女将さんの味を
多くの人に届けたい!

早速私はメニューの開発や店舗の設計、
スタッフの確保などなど準備を進め、
お店は目出度くオープンします。


この味さえあれば売れる!
美味しいんだから、絶対に流行る!



確信していたのに

あれ?

お店はなぜか
一向に流行りません(泣




なぜでしょう?



私は「この味さえあれば売れる」という
変な確信だけで突っ走っていたのです。

そもそも女将さんの味が、
寒すぎて必要以上に美味しく感じられただけ
かもしれません。

それもあるでしょうが
私は「言葉なんか要らない」と
急にド〜ンと店舗を構えてしまい、
お客様に見つけてもらう努力
していなかったのです。

お客様に見つけてもらえなかったら
当然お店は流行りませんよね?

街でチラシやティッシュを配るとか
友人に事前に試食のサービスをして
口コミを促すとかしないと

たとえラーメンの味が絶品で
女将さんとのエピソードが素晴らしくても
流行らないのです。



「頑張ってる」根性論だけではダメ?

私はいつも「頑張ってる」という
自負を持って来ました。

でも頑張りがスベっては
ダメなんですね。

頑張っている人が報われない
理由が分かってしまいました。

頑張りがスベる。

スベった頑張り
それを「闇雲」と呼びます。

「闇雲」=「徒労」

仕事をたくさん受注していた
当時の私は、仕事量に甘んじて
日々の忙しさにかまけて

闇雲のワナ
はまっていたのでしょう。

もう1回言います。

「闇雲」=「徒労」





最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




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