イラストレーターの使い方で文字の編集は基本であり肝です

第8回は文字の編集方法を極めること

第7回のイラストレーター無料講座では、
画像取り込みから、文字を入れるまで
解説しました。

画像の貼り付け(配置)方法は
大まかに3種類ありましたが、
覚えてますか?

●角版(かくはん)
●丸版(まるはん)
●切り抜き

角版と切り抜きは、
とても良く使います。




丸版は・・・

良く使うんですけど
そんな言い方するって
今回、調べて初めて知りました(笑





さて今回は、デザインの中で最も大切な
文字の見せ方について
解説していきます。

↓ゴールイメージ↓
メニュー表面

文字は情報の核となる
とっても重要な要素です。

ただ四角く配置するだけでなく
動きのある文字組みができると
平面的な紙面から
一気に卒業することが出来ます。

ぜひとも挑戦してみてください!!



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イラストレーターで文字を編集する方法を動画で解説

今回の動画では、
文字の基本的な編集方法が
4つ学べます。



情報は文字が命。



しっかりと↓動画↓で確認してください。



チャンネル登録お願いします m(_ _)m


次の項では
テキストで解説・補習していきますね。



イラストレーターで文字を編集する方法の基本は3パターン

イラストレーターで文字を編集するには
どんな方法があるのでしょうか?



テキストツールを見てみましょう。

文字ツール


6種類ありますが

上の3つが横組み
下の3つが縦組み

上と下はそれぞれ同じ機能です。


それでは具体的に上からご説明していきます。



イラストレーターの文字編集〜その1.成り行き

一番上の「文字ツール」は、
1行入力したらリターンして改行、
2行目を入力していくという
普通の文字編集の方法です。

これを「成り行き」と言います。

任意の箇所で改行するので
言葉が分断されないのですが
文字数に制限が出てきます。

主に「見出し」や
見出しの次に続く文章である
「リード文」などで使用します。



イラストレーターの文字編集〜その2.箱組み

2番目の「エリア内文字ツール」は、
四角や丸の中に文字を収める文字の編集方法で
「箱組み(はこぐみ)」と言います。

イラストレーターで文字を箱組みにするには
まず「長方形ツール」で四角いパスを作ります。

長方形ツール


四角いパスの中にカーソルを置き
文字を入力します。

エリア内文字ツール


このままだと
右側が少し空いています。

これは、文字が「左揃え」になっているからです。



文字の揃え方は
また別の機会にするとして、

文字パレットの「段落」
左から4番目「均等配置(最終行左揃え)」を選択すると
左右ぴったりに文字が収まります。

段落パレット


四角の中に文字が収まりました。



イラストレーターの文字編集〜その3.回り込み

さて、箱組みで四角の中に
文字が収まったはいいですが
豚汁に文字が被っています。

そこで豚汁の画像を避けるように
文字を配置する方法を
「回り込み(まわりこみ)」と言います。

回り込み


文字の回り込み設定をするには
まず、豚汁の画像に沿った円を描きます。

円を描くには
「長方形ツール」を長押しし、
上から3つ目にある
「楕円形ツール」を選択して
ドラッグします。

楕円形ツール


拡大縮小などで丸を調整したら
Shift キーを押しながら
先程の箱組み文字と丸を同時に選択

オブジェクト

テキストの回り込み

作成

テキストの回り込み


これで豚汁を避けるように
文字が配置できました。



テキストの回り込みオプションでアキを調節

パスに沿った文字を
配置することができましたが
パスと文字の間の幅が気になります。

幅がちょっと大きすぎる場合は
「テキストの回り込みオプション」
調節することができます。

テキストの回り込みオプション


オフセットの数値が大きいほど
幅が大きくなりますので
パスにピッタリ沿わせたい場合は
0と入力します。

オフセット


イラストレーターの文字編集〜その4.パス上文字ツールでカーブさせる

パスに沿った文字、文字をカーブさせるには
「パス上文字ツール」を使います。

ペンツールでパスを描き
「パス上文字ツール」を選択し、
パスの上でクリックして
文字を入力します。

すると文字がカーブします。



オブジェクトを半透明にして調整しやすくする方法

動画の中では
ペンツールではなく円に沿った文字を作っていますが
ペンツールで描いた方法と同様、
「パス上文字ツール」で作成しています。

この行程で使った、
円を半透明にして
調整しやすくする方法は、

パスを選択した状態で
「透明パレット」で「不透明度」を下げます。

透明パレット


するとパスの色が透けて
下のオブジェクトも見えるので
調整しやすくなります。



疑問点は質問してください

イラストレーターで
色々な文字の編集方法を覚えると
既に、かなりの脱・初心者です!!

お疲れ様でした^^




これまでの講座で分からないことがあったら
どしどし質問してくださいね。

質問はコチラからどうぞ。

質問しないとソンですよ^^



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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